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ペットが生きた証 形見を残す方法

大切なペットの生きた証、形見を残す方法

大切なペットの死。

人間よりも寿命が短いことはわかっていても、いざ“その時”を迎えると大きなショックを受けますよね……。

ペットの生きた証に、形見を残しませんか?

リビングに飾ったり、あるいは小袋に入れて持ち歩いたり……。

ペットの体はなくなっても、飼い主さんとペットの絆は永遠です。

形見に宿ったペットの魂が、あなたをそっと包んでくれるでしょう。

ペットの形見を残すメリット

形見は、ペットとの絆の証です。

自宅に保管するのも良いですし、最近ではアクセサリーやお守りとして身につける方も増えてきています。

ペットの写真だけ残すのも悪くはないのですが、生前の愛用品や遺骨などを形見にすれば、亡くなったペットをいつでも身近に感じられますよ。

ペットの主な形見4種類

ペットの形見に厳密なルールはありませんが、多くの方は以下の4種類を“形見”に選ぶことがほとんど。

どれか一つだけでも良いですし、複数を保管するのもおすすめです。

愛用品

おもちゃ・首輪・洋服など、ペットが愛用していたものは、そのまま形見になります。

最近では、キーホルダーやストラップにリメイクする方も珍しくありません。ペットの愛用品を、そのまま自分の愛用品として使うなんて、ペットとの絆を感じずにはいられませんね。

毛や爪

毛を形見として残すことを「遺毛」といいます。火葬前にカットして、きれいに保管しておきましょう。(鳥類のペットの場合、羽を保管することもあります)

毛や爪をお守りアイテムとして活用する方も多く、ペンダントケースに入れたり、袋に入れて保管したり、遺毛を使ってぬいぐるみや筆を製作したり……。

ただ、遺毛は湿気を嫌います。ダニやカビが発生しないよう、保管には十分にご注意ください。

あと

ペットの足あとは、「ここまで大きくなりました」という成長の証です。

お別れ前に、ぜひ足型をとってあげてください。

たとえば、足の裏にインクをつけて紙や色紙に押し当てたり、粘土で足型を取ったりなど。

そのまま保管しても良いですし、最近では足あとからオリジナルグッズをつくるサービスも人気です。ハンドタオルやクッション、ラグなどにプリントして、ペットの生きた証を残してあげましょう。

遺骨

ペットの体の一部、それが遺骨です。

遺骨は、ペットの魂がもっとも強く宿る形見といっても過言ではないでしょう。

火葬後に、小さなお骨を抜き取ってください。

そのまま自宅に保管しても、カプセルに入れて持ち歩くこともできます。最近では遺骨専用の“お守り袋”も多く販売されているので、お守り代わりに持ち歩くのもおすすめです。

ただ、火葬業者によっては火葬後に遺骨を返却してもらえないところもあります。遺骨を手元に置くなら、あらかじめ業者に確認しておきましょう。

なお、ペット訪問火葬 一縁では、どのプランをご選択いただいても、ご遺骨をお取りいただくことができます。骨壺に納める前に、どうぞお声がけください。

一縁は、ご家族さまのお気持ちに寄り添いながら、「お願いして良かった」と思っていただけるようなお見送りを心がけています。ご要望や不明点などがあれば、いつでも一縁までお問合せください。

ペットの形見の、新しい使い方

ペットの形見は、そのまま保管しても良いですが、アレンジ・リメイクして活用する方法もあります。

ペットの魂がお空へ還るように、ペットの遺品にも新しい人生をあげられたら素敵ですね。

形見の首輪

猫や小型犬などの首輪は、ストラップとしてそのまま再利用できます。

まずは、きれいに洗浄して、汚れを取り除いてください。ほつれなどがあれば、ハサミで切ったり手芸用ボンドで補強したりすれば、まるで新品同様に。

リビングの棚に飾れば、きっと家の守り神になってくれるでしょう。

形見のおわん

ペットフードを入れていたおわん。毎日使うアイテムだったことから、多くの方がペットの祭壇に供えています。おわんには、お供えのおやつを入れたり、愛用のおもちゃを入れたり、家族からのメッセージを書き込んだり……。

「いつまでも忘れないよ」という気持ちがこもった、唯一無二の形見ですね。

 

●形見ケージ

ハムスターなどの小動物の場合、ケージも小型です。

そのため、収納グッズとして“思い出のモノ入れ”にする方もいます。

ペットが使っていたモノをまとめて収納すれば、「どれを処分する?」なんて迷う必要はないですね。“すべて大事”だからこそ、すべて保管するのも一つの方法でしょう。

ペットの形見、次の「命」へつなぎませんか?

ケージ、トイレトレー、リード、余ったフード……。

「もう使わないけれど、中古だから誰かにあげるわけにもいかないし」と、処分を選ぶ方は少なくありません。

しかし、中古でも、余ったものでも、有効活用できます!

動物保護施設によっては生活用品の寄付を受け付けているところもあるので、ぜひ問い合わせてみてください。

ペットの形見によって繋がれる、いくつもの命。

亡くなったペットも、きっとお空から「自分が使っていたもので誰かが喜んでくれた!」なんてうれしく思うことでしょう。

何を残す? 何を処分する? 気持ちの整理がつかないときは

遺品整理に正解はないので、「残す」「処分する」の2択で無理やり仕分けなくても大丈夫。「ペットがよく使っていたものだけを残す」のも良いですし、「すべて残す」という選択肢だってあるのです。

「遺品を見ると涙が出る」「遺品整理するのはつらい」という場合、無理に向き合う必要はありません。

今は、ペットの死をうまく消化できず、ペットロスになっている状態です。心の準備ができるまで、遺品類はそのままにしておきましょう。

ただ、形見を残すことを考えているなら、早めに火葬業者へご相談ください。

火葬してしまったら、毛や爪などはすべて燃えてしまいます。特にペットが亡くなってすぐのときは、精神的にダメージを受けるうえ、何かと慌ただしくなりがちなので、「言い忘れていた!」というケースもちらほら……。

後悔なく見送れるように私たちも精一杯のお手伝いをさせていただきますので、ご要望などがありましたら遠慮なくお声がけください。

一縁のペットメモリアルグッズ

ペットの体はなくなっても、飼い主さんとの絆は永遠に変わりません。

一縁では、ペット専用のメモリアルグッズをご用意しています。

自宅のインテリアとして、あるいはお守り代わりに……。ぜひ、大切なペットの生きた証を残してあげてください。

ペットを再現したマスコット

ペットの写真を元に、手作りでマスコットを作成します。細かな表現にこだわっているので、「あの子そのもの!」と人気です。

小サイズ、大サイズ、チャームおすわりタイプ、チャーム立っちタイプの4種類。笑顔バージョンでの製作も可能です。遺骨、遺毛、ネームプレートなどもオプションでつけられるので、お気軽にご相談ください。

ペットをそのまま小さくしたようなデザインは、まさに“分身”。世界に一つだけの宝物として、ずっとかわいがってあげてくださいね。

仏具

骨壺カバー、ペット遺骨アクセサリーペンダント、アルミ遺骨カプセル、メモリアルプチボトル、お守り珪藻土、足あとスタンプキット、パステル仏具、虹の橋あしあと仏具セットなど、各種仏具もご提供しています。(骨壺カバーのみ各種サイズをご用意)

どれもおしゃれでかわいいデザインなので、多くの飼い主さんたちから人気を集めています。たとえばパステル仏具は、さびしくなりがちな祭壇だからこそ、明るく華やかな雰囲気に。ペット遺骨アクセサリーペンダントは、ペットの形見をいつでも持ち歩けるよう、ジュエリーとしてのデザイン性も意識しました。

上記以外にも、たくさんのメモリアルグッズをご用意しています。

ご希望のアイテムがございましたら、一縁までお気軽にお問い合わせください。

まとめ

ペットの死は、誰でもつらいものです。

今までに注いできた愛情が深いほど、飼い主さんが受けるダメージは大きいでしょう……。

でも、「死んだら終わり」ではありません。

体はなくなっても、心と心のつながりは、これからも消えることはないのです。

ぜひ、遺骨や遺毛など、なにか形見を残してあげませんか?

ペットの形見を残すということは、ペットの生きた証になりますし、飼い主さんとの絆の象徴でもあります。

一縁では各種メモリアルグッズを扱っているので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

形見には、ペットの魂が宿っています。世界に一つだけの特別な“お守り”を、ぜひ末永く大切にしてくださいね。

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