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ペットの供養方法6選

ペットの供養の方法6選 ~大切なペットといつまでも~

 

 

大切なペットとの別れ。

悲しいですが、ペットと暮らす限り、誰もが経験することなのです……。

 

丁寧に供養してあげれば、ペットは天国でも楽しく暮らせるでしょう。

 

この記事では、ペットの供養の仕方を6つ紹介します。

「最後までぼくを大切にしてくれてありがとう」なんて、きっと空から声をかけてくれますよ。

 

 

●ペットの供養の仕方1:自宅供養

 

ペットの死後、自宅で供養する方は少なくありません。

自宅で過ごした時間は、ペットにとっても思い入れが深いでしょう。飼い主さんにとっても、遺骨が手元にあればペットをいつでも身近に感じられますね。一戸建ての家庭は、庭にお墓をつくって納骨することもあります。

 

ただ、人によっては、自宅供養でペットロスが長引くことも……。

ペットの死をなかなか受け入れられなかったり、気持ちがうまく整理できなかったりして、心身に不調をきたすこともあるのでご注意くださいね。

 

自宅で供養する場合、期限を決めるのがおすすめです。たとえば「49日まで」「100日まで」「命日まで」など、忌日を区切りにして、個別墓地や共同墓地に納骨する方は少なくありません。ペットロスになっている方は、気持ちに区切りをつけるためにも、期限付きで自宅供養するのが良いかもしれませんね。

 

なお、ペット訪問火葬 一縁では、各種仏具を扱っています。

仏壇や骨壺カバーは、どれもやわらかなパステルカラー。置くだけで、リビングがパッと華やぐでしょう。

また、遺骨アクセサリーペンダントやアルミ遺骨カプセルなど、“お守り”として使えるグッズも多数そろえています。自宅にスペースがなかったり、形見として持ち歩いたりしたい場合は、これらのミニアイテムもぜひご活用ください。

 

メリット:年間管理費などの費用がかからない。いつでもペットを身近に感じられる

デメリット:気持ちが整理しにくく、人によってはペットロスが長引くこともある

 

 

●ペットの供養の仕方2:納骨堂に預ける

 

納骨堂とは、屋内のペットのお墓です。

コインロッカータイプと、棚型タイプの2種類に分かれることがほとんどです。

個別に区切られているので、骨壺と共にお花や写真、愛用のおもちゃなど好きなものを飾ってください。

 

屋外墓地に比べてリーズナブルですが、霊園ごとに価格設定やサイズが異なります。また、納骨堂によっては定期的に法要をあげてくれるところも。

一度実際に足を運んでみて、内容をしっかりご確認くださいね。

 

メリット:家から離れているので、気持ちの整理がつきやすい

デメリット:年間維持費が1~3万円程度かかることが多い

 

 

●ペットの供養の仕方3:お墓に埋葬

 

ペットのお墓には、個別墓と合同墓の2種類があります。

 

個別墓は、ペットごとにつくられる墓です。他のペットとは一緒にならないので、人見知りの子は個別墓が良いでしょう。ただ、費用は割高になる傾向があります。

一方、合同墓では他のペットの遺骨も一緒になります。フレンドリーで社交的な子は、合同墓に眠らせてあげてはいかがでしょうか。「お友達ができた!」と、きっと天国で一緒に遊ぶでしょう。

 

メリット:ペットの特性に応じて、お墓の形態を選べる。また、維持費など追加費用がかからない場合が多い

デメリット:それぞれ費用は高め。特に個別墓は割高になりがち

 

 

●ペットの供養の仕方4:ペット霊園

 

ペット霊園は、ペット専用の霊園です。

多くのペットたちが眠っている場所なので、お友達もいっぱいできるでしょう。

ただ、使用に期限(5年、10年など)が設けられていることもあるのでご注意ください。

 

ペット霊園によっては、納骨堂を併設していることもあります。天候に左右されず安定した環境なので、きっとペットは安らかに眠れますね。

 

また、ペット霊園にお墓を建てる方法もあります。墓石を建てられるところもあれば、そのようなスペースがない霊園もあるので、よく確認しておきましょう。

 

メリット:多くのペットに囲まれながら眠れる

デメリット:ペット霊園に関する法整備はされていないので、問い合わせたり現地に足を運んだりしてよく確認する

 

 

●ペットの供養の仕方5:ペットと一緒に入れるお墓を見つける

 

民営の霊園では、ペットと人間が同じお墓に入れることもあります。

しかし、まだその数はあまり多くなく、見つけたとしても「かなり遠い!」ということも……。

 

運よく希望の霊園を見つけられたとしても、『ペット可』の区画は、端に位置していることがほとんど。動物が苦手な方への配慮なので、お参りまでの移動の労力は覚悟しておきましょう。

 

また、「ペットと眠れるお墓」として募集していても、実際は「ペット専用の供養塔があるだけ」というケースも。こんなはずじゃなかった……とならないように、よく確認しておいてくださいね。

 

メリット:大切なペットといつまでも一緒にいられる

デメリット:お墓の数に限りがあり、見つけるのが大変。また墓石代や年間維持費など、費用も高額になりがち

 

 

ペットの供養の仕方6:散骨

 

お気に入りの散歩コース、いつも行っている公園…… 生前、ペットが特に気に入っている場所があったなら、その場所に眠らせてあげるのも一つの方法です。

パウダー状になるまで粉砕した遺骨を、その場所に撒いてあげましょう。

 

ただ、自分の敷地ではない場合、いくつかの点に注意しなければなりません。

散骨が原因で思わぬトラブルにならないよう、以下のことを覚えておきましょう。

 

遺骨は2mm以下まで粉砕

遺骨はさらさらのパウダー状になるまで粉砕するのが望ましいですが、実際に骨を砕くのは固くて大変……。

理想としては、2mm以下。乳鉢、ハンマーなどを使って、念入りに細かくしてください。

また、一縁でもお骨のパウダー加工をしていますので、ご希望の方はお問い合わせください。

 

●他人の所有地は避ける

骨を含めて、他人の土地にモノを撒く行為は、トラブルの元です。「いつもかわいがってくれた〇〇さんの家の庭」などは避けておきましょう。もし“どうしても”ということであれば、所有者に相談してください。

 

●自治体の了解を得る

「公園」「野山」など、自治体が管理しているような場所に散骨するときも、一度相談しましょう。

 

●水源は避ける

湖や河には、たくさんの生きものが住んでいます。細かく粉砕したといっても、骨を撒いては水質に影響しかねません。生きものたちを守るためにも、水源には撒かないでください。

 

ただ、海への散骨は「アリ」とされています。命の源である海に還すことで、生まれ変わってまたあなたの元にやってきてくれるかもしれませんね。

しかし、撒くのはあくまで“骨”。周囲の人への配慮として、撒く場所は慎重に選びましょう。理想は、ビーチからかなり離れた場所。フェリーなどを使って、沖まで出てから撒くことをおすすめします。

 

●自分の所有地でも要注意

「自宅の庭」「所有している空き地」など、自分の所有地に散骨する場合は、特に第三者への相談は必要ありません。

ただ、もしその土地を売却するときがきたら、「散骨した」ということは不動産屋に報告してください。

 

●ペット散骨をした人は、どこを選んだ?

ペットの供養として“散骨”を選んだ方は、実際にどこに撒いたのでしょうか?

迷ったら、経験者の声を参考にしてみてください。

 

・自宅の庭に散骨

「ペットが好きだった花の横に散骨してあげた」

「いつでも近くに感じられるから」」

 

・思い出の場所に散骨

「好きだった散歩コースと、公園、一緒に行った山などに少しずつ撒いた」

 

・プランターに散骨

「プランターに撒いて、植物の種も植えた。動物の命に、植物の命をつなげてもらった」

 

・海へ散骨

「自宅が海から近く、毎日一緒に砂浜を散歩していたから」

 

・カズラ島に散骨

島根県隠岐諸島に存在する、「カズラ島」。この場所は、日本初のペット専用散骨場として知られています。自然公園法で“建築物を建ててはならない”と定められているので、ペットは雄大な自然をいつまでも感じられるでしょう。直接の参拝はできませんが、対岸に設けられている慰霊所で手を合わせることが可能です。

 

ペットロスに悩んでいる方は、違う場所に行くだけでも気分転換になるはず。旅行の計画の一部として、カズラ島での散骨を検討してはいかがでしょうか?

 

 

●まとめ

 

亡くなったペットは、できるだけ手厚く供養してあげたいですよね。

体がなくなっても大切にしてもらえるなんて、ペットは天国に行ってもずっと幸せを感じているでしょう。

 

ペットの供養の方法は、大きく分けて6つあります。

「家の中で供養したい」「自宅以外で供養したいけれどできるだけ近くが良い」など、好みやご都合でお選びください。

 

もしご家族がいる場合、全員の意見を聞くのもお忘れなく。

誰もが納得できる供養方法で、大切なペットを弔ってあげてくださいね。

 

ペット訪問火葬 一縁では、火葬はもちろん、供養についての相談も賜っています。24時間対応しているので、ご質問やご相談などがありましたら、電話やLINEでどうぞお気軽にご連絡ください。

 

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